HIVとAIDS

一番気をつけてほしい性病は、「HIV」です。
誰でも一度は聞いたことがあるでしょうし、症状やどんな病気かは何となく分かっているかと思います。

HIVはヒト免疫不全ウイルスのこと。
ウイルスが身体を浸食していくと、免疫機能が働かなくなっていく病気です。
でも、HIV=AIDSではありません。
HIVに感染しても、すぐに症状が出るわけではなくて5~15年潜伏している場合が多くあります。
発症したことをAIDSと言います。エイズは後天性免疫不全症候群といいます。
HIVのウイルスに浸食されてエイズが発症すると、ガンや感染症にかかりやすくなってしまいます。
免疫力は低下していますので、病気にかかって死んでしまうことが多いです。
死亡率が高い病気なだけに、防げるものはやっておきたいですよね。

では、どのように感染するか。
一番の感染源はSEXです。
もともとHIVウイルスは弱い菌です。空気に触れたりすると死滅してしまいます。
なので、握手で感染することはありません。

血液・粘液(精液や愛液)にたくさん含まれているので、やはり多くはSEX中に感染してしまいます。
一番の防止方法は「コンドーム」でしょう。

また、風俗のアルバイトとなると不特定多数の相手をします。
高収入だと喜んでいるばかりでは、ダメです。 個人での検査は当然、お客さん側のチェック・提示を確認する必要があるでしょう。